雑食プログラミング備忘録

動画関連の処理を行っていると以下の様なエラーが出るときがある。
Error Domain=AVFoundationErrorDomain Code=-11841 "Operation Stopped" UserInfo=0x9676a40 {NSLocalizedDescription=Operation Stopped, NSLocalizedFailureReason=The video could not be composed.}
大抵の場合、これは設定の何処かに間違いがあることが原因だ。

今回はこのエラーを追ってみよう。
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iOSにおいて、カメラで撮影した写真を加工・編集することはそれほど難しくはない。
しかし、動画であるならどうだろう。
AVFoundationについて詳しく調べなければならず、また必要となるコードもそれなりに長くなる。

とはいえ、抑えるべきところを抑えてしまえば、後はなんとかなるものだ。
今回の記事では動画の指定した時間の範囲を切る出すコードを解説する。

処理のイメージはこのようになる。
movie_cut_ss1
元の動画の長さが10秒だとして、その動画の2~5秒の部分を切り出すものとする。 
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アプリを作る上で、プログレスバーを使う機会は比較的多い。
そういう時に、オリジナルのデザインを適用したいと思うことも多々ある。
この画像でいうところの下のプログレスバーだ。
プログレスバー_ss1
デザインにこだわりのある顧客の場合は、ほぼ確実にそういうリクエストがあるだろう。
progressImageやtrackImageを設定すれば、ある程度のデザインには出来るが、やはり物足りなさは否めない。
そこで今回はこのオリジナルのプログレスバーを作成する。
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