Xcodeを使ってて、プロジェクトナビゲータの状態がおかしな感じで保存されてしまうことがある。
navigator_ss1
このように開いてて、以下のように閉じる。
navigator_ss2

それから他のナビゲータを開いて

navigator_ss3
再びプロジェクトナビゲータに戻ると

navigator_ss1
ViewControllerグループフォルダが勝手に開いた状態になっている。

これは正直鬱陶しい。
しかも複数のグループフォルダがこのようになってしまうとなおさらだ。

コードにエラーや警告が出ると勝手にIssueナビゲータが開くこともあるので
その度に不要なグループフォルダを閉じ直さなければいけなくなる。

これを解決するにはプロジェクトがあるフォルダの
[ProjectName].xcworkspace/xcuserdata/[xxxxxx].xcuserdatad/UserInterfaceState.xcuserstate
を消せば良い。

注意点としては、消す前にXcodeを終了させておくことだ。
消した後にXcodeを再起動すればフォルダが全て閉じている状態になっている。