雑食プログラミング備忘録

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iPhone6やiPhone6 Plusの出現によって、AutoLayoutの重要性が増してきた。
AutoLayoutを使わずに、ソースレベルで解像度の違いを吸収するのも一つの方法だが、出来るだけ楽をしたいと考えるのが人情というものだろう。

そのAutoLayoutを使っていると、よくわからないものがある。
Constraintに設定するFirst ItemとSecond Itemという項目だ。
ここの設定を間違うとレイアウトは我々が期待していたものとまるで違うものになる。

今回はそこに関して調べてみる。

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iPhone用のアプリを作るとき以下の様な条件にすることがある
  • iPad対応はしない
  • Portraitのみ対応する
この場合、iPhone5sまではレイアウトはとても簡単だった。
AutoLayoutを使わずに直感的にパーツを配置していけば特に問題は起きなかった。
せいぜい、iPhone5用に縦の長い背景画像を用意するくらいだろう。

しかし、iPhone6とiPhone6 Plusが登場して、レイアウトの重要性が増してきた。
なぜなら、この2つは横幅のポイント数がこれまでと異なるからである。

今回はこの2つに対応する方法を考えてみる。

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